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おまけ完了

パプワ島冬コミ用のおまけ、本日脱稿しました。
予定では10月中に入稿したかったんですが…ι
今回も来年のスケジュール帳ですよーん。
今年のはどのくらいの方が使って下さったのか分かりませんがー…、私はガッツリ使いました。
私が私のために作ったという100%自己満足の品ですが、よかったらもらいに来てやって下さいv
カバーがあった方が使いやすかったので、今年はカバーもつける予定です(´∀`*) 市販の透明のヤツですけどね。
おまけは毎回100部しか作らないので、例年通りなら冬コミ当日で配布終了すると思います。
変わらず寄ってもらえるといいねぇ…。

取り急ぎご報告まで

サークルカット
当落速報が来たので、ご報告。
冬コミ、参加します~
←カット。夏の表紙ですね、ハイ。
配置は週明けに書類確認してから、改めてご報告します。東館です。

現在は遅れに遅れてるスケジュール帳のカットを、文字通りチマチマチマチマ描いているところです。
冬の新刊は~…んー、また後日改めて。

どくしょかんそーぶん。

由利りん古書店を渡り歩いて探し求めた本の見つかる、あの感動も得難いものがありますが、クリック一つで欲しい書籍が手許に届く、ネットはやっぱり便利ですね…。
『女紋』は、私がまだ乙女の時分から読みたい読みたいと言っておった書籍でして、講釈師玉田玉秀斎、内妻山田敬らの『立川文庫』刊行に関わる、あれやこれやの実伝小説です。
明治・大正期の大衆文学史上に貴重な資料として著名で、ホントにずっと読みたかったのですが、それ以上に物語として、とても引き込まれるものでした。
本日念願かなって一気に読み終えましたが、読了後に胸に込み上げる、ぐっと熱いものは筆舌に尽くし難いものがあります。
そして本文はもちろんですが、この、あとがきにたいへん思うところがありましたので、チト引用を。

(前 略)私どもがたくさんに創造しました勇士たちのうちでも、今も一ばん愛着を持つのは「猿飛佐助」です。これだけは『立川文庫』にじっと坐っていてほしいと 思います。今も何かでこの名を見ますと、とっさに自分の肉身が不当な扱いをうけているような、また、こんなにも過分にかわいがられているのかと嫉妬のよう な念でながめ、あるいは恐いもののように目をそらしてしまいます。(後略)
  ──『女紋』池田蘭子/河出書房/S35刊

「猿飛 佐助」が『立川文庫』でこの世に生を受けたのが大正2年、池田蘭子先生が上述記されたのが昭和34年、鬼籍に入られた昭和51年まで、「猿飛佐助」という キャラクターが数多の人々の手によって、新たに解釈を加えられ各々に再構築されて、映画になり小説になり、漫画などにもなって大衆に愛され続けていくの を、どのような想いで見つめておられたのか、おそらく文字通りかと思います。
利己的な愉しみを希求するあまり、二次創作などに勤しむ私奴などは、胸に刻んでおくべき“創造主の述懐”かと思いました。
いろいろな思いが胸を過って、ぼろぼろ泣いてしまいました。
門外漢の私が言うのはおこがましいのですが、「猿飛佐助」をはじめとする勇士たちは大衆の中に一人歩きを始めてすでに久しく、創造主が省みられないことも多いように思います(史実に在る人だと認識されていることもあると聞き及びます)。
けれど、彼はもう大衆のものと甘えずに、やはり“原典”に敬意を払い尊重する姿勢であれたらと思います。
私は「猿飛佐助」を題材にした既存の物語には、そこそこ触れてきたつもりですが、いつでも『立川文庫』に馳せる憧憬と、彼を創造された先生方に対する畏敬の念を忘れたことはありません。
作品とキャラクターを肉身のように愛する創造主の矜持に対して真摯であるために、是非全編一読してみたいという思いは、強くなるばかりです。
後進のためにも、『立川文庫』は全編復刻されるべき逸品なのです!
…っちゅーのは置いといて、詰まるところ何が言いたいかというと、原作はリスペクトして然るべき、ということです。
名のある制作者による『立川文庫』を素地とする数々の名作と、自分の木っ端二次同人誌をごっちゃにする気は毛頭ありませんが、妄想は自由だと、それをカタチにして発表する場も多く在る状況を盾に、原作を軽んじる愚昧だけは避けたいものです。
「肉身が不当な扱いをうけているような」行為に他ならない以上、大好きなんです!っていう想いより他に、言い訳の仕様はないかなと思いました。通るかどうかは別ですが。

ところで本編中に、由利りんは大地震の揺れの真っ最中に生まれたことにする!ってあるんですけど、このエピソードはやっぱり誌題にその名の冠されておる、第62編っすかね。
なんとなく、適当なとこで脈絡も無く「かれこれ云々と生を受けたこのわしが~」とかやってそうな気もしますが。
ああもう、読みたいな~ε=(´Д`*)

 

勇なまor2、やってます。

魔王様v←魔ン消しv
先日発売の『勇者のくせになまいきだ or2』結構やってるつもりなのですが、現在クリア率63%。まだまだです。
タイトル画面でLRボタン連打してみたら、ごっつお説教されましたv
たまら~ん/// 魔王様可愛い、可愛すぎます。
特設サイトも何か楽しいで~す(´∀`*)
んが、冬コミの〆切まで2ヶ月切ったので、さすがに本腰上げていきたいと思います。当落発表も来週ですね~…いやはやι
また12月まで愚弟に預けますかねー。すっごいやりたそうに見てますし。

この1年は本当にバタバタしてましたが、本日祖母の一周忌法要を無事終えまして、少し息をついて落ち着けるようになりました。
空いてる時間があっても何だかボ──っと過ごしてしまってて、本は出なかったし、サイトも全然更新しませんでしたが、それでも長い間変わらぬご温情を下さった皆さまに、心から感謝しています。
ガツガツ原稿やったり絵を描いたりできたらいいなーと思ってはいますが、まぁ、のんびり見てやっていただければ幸いです。

もたもた作業中~

忍者さんあれもやりたいこれもやりたいと思ってるうちに、ただ徒に時間だけが過ぎていく…(´Д`;)
アレコレ欲張り過ぎなんだよなーと分かってはおるのですが。
「どー考えても詰め込み過ぎ、焦点絞れ!」というのを、とにかく念頭においてちょっと長めのネームやってますが、ホントは冬コミは1~6頁くらいの小ネタ×10本↑くらいでいけたらいいのになーとか思ってます。
そーゆー雑多な本がやっぱり好きなので。

空想科学の柳田先生が、飛龍閃やってみたら切っ先が鞘に引っかかって飛ばなかったと仰ってましたが、忍び刀は短めだし反りがないので、凡人の手からでも結構イイカンジに眉間めがけて飛んでいくのではないかなとフト思いました。
布団カバー変えてたら、枕元に置いてる模造忍者刀がゴロリと転がって、鍔のカドが足に直撃したからです。
めちゃくちゃ痛いです。
先月、古書関係でこれでもかってほど散財したので、お財布に余裕ができたら清麿の模造刀も買いたいなぁと思っちょります。
金色じゃないですよん。金色の麿も相当好きですけどね。
高校生くらいの時からずっと言ってる気がするのですが、そろそろいい歳になってきて、さまで遠い夢でもなくなってきました。
そんな時、何かこう~…芋粥的な、複雑な心境に。

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